大学受験に役立つマニュアル

国公立や私立の大学受験、センター試験は、人生の一大イベントです。
できれば一浪や二浪といった浪人をすることなく、また迷ったり失敗したりすることなく、一発で合格したいと誰しも考えるものです。そのためには、経験者だけが知っている「効果的な受験参考書」を使い、「効率的な勉強方法」を行なっていくしかありません。

当サイトでも役立つ勉強方法を解説しています。しかし、それは学習の根本原則であり、中学や高校受験、あるいは難関資格試験や公務員試験、英検など、あらゆる勉強に適用できる「大雑把な内容」となっています。大学受験を突破するためには、それに特化した「さらに具体的な勉強の仕方、試験対策」が必要となります。とくに、大学センター試験はスピード勝負なので、センター試験に特化した受験対策が必要になります。

マニュアルに沿った「大学受験の対策」は、高1からはじめれば理想ですが、高2はもちろん、高3からでも十分に間に合います。もちろん現役生ではなくても、高卒生や浪人生にも役立つ教材であることは言うまでもありません。もし本番まで残りが少ないというかたは、当サイトでご紹介している「速読術の教材」もいっしょに受講すれば、短期間で偏差値をアップさせ、臨む大学に合格できる力がつくことでしょう。

ここでは、大学受験やセンター試験の突破に役立つ教材をご紹介します。

大学受験+センター試験高得点マニュアルセット

今まで模試の判定結果がC,D,Eランクだった人たちが、つぎつぎとA,B,Cへと格上げして、成績と偏差値をアップさせている勉強方法のマニュアルです。このマニュアルどおりに実践することで、多くの現役高校生や浪人生が、医学部や難関国立大学、有名私立大学に次々に合格を果たしています。

マニュアルを執筆している大平さんは、高校のときは偏差値が40から50程度だったそうです。
しかし今の勉強方法を知ってからは、急激に学力がアップ。そして駿台全国模試やベネッセ、河合塾、代々木ゼミナールといった、大手予備校の記述模試で偏差値70以上をたたきだし、大学センター試験の本試験では5教科8科目で、なんと9割を超えるという結果を出されています。

大平さんは、その後、医学部に入学され、この勉強の仕方を駆使して医師国家試験にも無事合格。現在は医師として活動されています。

効率よく大学入試試験やセンター試験を突破し、第一志望校にみごと合格したいかたは、大平さんのマニュアルを参考にするといいかもしれませんね。大学センター試験を受けたいけれど、受験予備校に行きたくない。宅浪で挑戦したい。独学で自宅で勉強したい、というかたにオススメできます。「どこから手を付けたらいいのか分からない」といったかたにも、大平さんのマニュアルと指導は役立つはずです。

そのほかの勉強法マニュアル

あとがき

国立や私立の大学受験やセンター試験(昔の共通一次)というと、進学塾や受験予備校といったことが連想されます。予備校にもいろいろあります。代々木ゼミナール(代ゼミ)、東進ハイスクール、駿台予備校、河合塾などなど。しかし予備校のデメリットは、「勉強しているつもり」になってしまい、それに寄りかかってしまいがちだという点。講義さえ受ければ身についたように「錯覚」してしまい、実際には実力になっていないことが多々あります。試験対策といっても、やはり積み重ねなので、何度も復習することによって初めて身につくのです。

大学受験といっても、目指す学校はさまざまで、東大、京大(京都大学)、慶大(慶応)、一橋、関関同立(関西、関西学院、同志社、立命館)、明治、中央などなど、たくさんあります。そのほか有名校としては上智、法政、早稲田、青山学院、学習院、東京理科、東京外大(東京外国語大学)、大阪大学(大阪阪大)などもあります。当然、ここに書いていない学校を受ける人もいるでしょうし、目標とする大学はさまざまでしょう。第一志望校だけではなく、第二志望や第三志望といった、併願校やすべり止めとして受ける人もいるでしょう。なかには推薦入学で入る人もいるかもしれません。この場合は通知書や高校生活の在り様が問われるので、かなりの難関となるようです。

大学受験専門のブログや2ch、掲示板、投稿サイトもたくさんあります。それぞれ受験体験記や合格体験記が書かれていて参考になります。しかしなにぶん、素人が書いている記事なので、どこまで通用するのか分からないの事実。その点、このページでご紹介させていただいているマニュアルは、しっかりと結果を出し、教えることを専門にしている方たちです。

大学センター試験は国語(現代文、古文、漢文)、数学(Ⅰ、A、Ⅱ、B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎)、社会科(世界史A,B、地理A,B、日本史A,B、公民、現代社会、倫理、政治・経済)、理科(総合A,B、物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰ)、外国語(英語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語)と科目も多く、細分化されています。気が遠くなりそうな量です。また日程ヤスケジュール、願書の提出時期、ホテルの手配といった、周辺のことが気になるというかたもいるでしょう。前期、後期日程など、複雑なことも特徴です。はじめて臨むかたは、その仕組みがわからないという声もあります。

大学受験を受ける場合は、まずは大学で必須とされている受験科目を明確にし、その教科に特化した試験対策と学習が必要になります。不要な科目を勉強する必要は、とりあえずはないからです。家でマニュアル片手に、一人で独学する場合でも、夏期講習や直前の冬期講習を受けると、緊張感を経験できるので、ためになります。また適当なタイミングで、何回かベネッセや全統模試などの模擬試験を受けておくと、場馴れするので、当日に緊張することなくリラックスして臨めるようになります。また赤本などの過去問(過去に出題された問題集)もいちおう見ておくと、役立ちますよ。マニュアルだけに頼るのではなく、出来る範囲で自主的にいろいろ経験しておくと、さらに合格の確率がアップするのではないかと思います。

塾や予備校というと、費用も相当なものです。それに比べれば、このページのマニュアルや通信講座は、かなりの格安なのではないかと思います。ひんぱんに外出することなく、普段生活している自宅の部屋で受験勉強ができるので、とても楽ですよ。ストレスもかなり軽減されます。食べたいときに冷蔵庫に行って、すぐに食べれるし、お風呂に入りたいときも、すぐに入れます。観たいテレビの合間を縫うようにして試験勉強ができるし、通学の手間がないので、かなりオススメの受験学習スタイルです。