在宅学習は自由度が大きい

在宅学習は、その名の通り、自宅で勉強するスタイルです。
在宅学習指導学院なんか有名ですね。そのほか東進ハイスクールの在宅受講コースなんかもあります。
東進は、もともと映像主体の授業ですから、自宅にパソコンとネット環境さえあれば、予備校に通うのと同じような学習ができるわけですね。

東進ハイスクールの校舎が近間にないとか、部活動で忙しくてなかなか時間がとれない、あるいは通うのが面倒という人は、こういった在宅学習システムを利用するのがいいかもしれません。

家でも実践可能な在宅の勉強システムにおいては、まず本人の資質や現状を把握し、それをもとに最適なスケジュールを組んでくれます。これが第一段階です。そのうえで、研究のすえに開発された最高の教材を与えてくれます。あとは、本人が言われた通りに努力するだけですが、こういったシステムでは、勉強のやる気を引き出すための、さまざまな仕掛けが設けられています。

もちろん分からないところ、疑問に思う箇所があれば、電話やFAX、メールなどを利用して、すぐにでも確認することができます。あたかも家庭教師が常時、そばについてくれているような感覚ですね。

以上は一般的な在宅学習の内容です。
それ以外には、どのような勉強方法が考えられるでしょうか?極論すれば、自己管理に自信があるかたは、書店でよさそうな受験参考書を買ってくるだけで、自宅学習になります。これなら本代だけで済んでしまいます。ただし誘惑に負けない自己規律の強さと、難問もすべて自分で解決していく粘り強さの2つが必要不可欠となります。

もしも、そういった点に不安がある人は、当サイトでご紹介している勉強法のマニュアルを参考にしてみるのもいいかもしれません。高校受験や大学入試試験、あるいは弁護士、司法書士などの難関国家試験を突破した人が執筆しているので、信頼性があります。

それぞれの学科を具体的に教えてくれるわけではありませんが、やる気を起こす勉強のやり方とか、受験計画の立て方などがわかります。もちろんメールでも質問できるので、わからないことがあっても訊くことができます。

あとがき

在学学習は、昔なら進研ゼミ(ベネッセ)の通信講座くらいしかなく、郵送を使っていました。しかし今はインターネットの時代。自宅にパソコンが1台あれば、すぐにでも講師と通信できてしまいます。答案もメールに添付して送信できたり、添削された答案もメールといっしょに返ってきます。今は在宅学習のことをe-ラーニングとかインターネット学習塾(ネット塾)と呼んだりもします。中学・高校・大学受験だけではなく、英会話とか資格試験、ネットビジネスの塾やスクールまで出ています。

子供のためのネット塾も登場しています。学習塾に通わせるのは、夜の場合、ちょっと心配だという親御さんは、パソコンを使った塾もいいかもしれません。中学生や高校生が部活をしている場合、塾の時間に間に合わないことがあります。そういったときはネットを活用した在宅学習にすれば、好きな時間に取り組めるので、自由度が高くなります。自分ひとりで勉強したいけれど、わからないところは教えてほしい・・・そういった人に最適なシステムこそ、ネットによる自宅学習なのです。

下のリンク先では、勉強法マニュアルをご覧になれます。メールで質問もできるので参考にされてください。